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株式投資で夢をつかむ

おはようございます。

【地政学リスクの緩和と需給がもたらす「踏み上げ相場」の予感】

イラン情勢を巡り、2週間の停戦合意がなされたとの報道を受け、世界的に株式市場は大幅な反発を見せております。
これを受け、東京株式市場も再び力強い上昇局面に突入するのではないかとの期待が高まっていますが・・・・。
先月頭、イランへの攻撃を受け日経平均先物は、瞬きまに57,000円を割り込み2月末に59,000円近辺で推移し、いよいよ60,000円の大台を視野に入れていた矢先の急落。
足元ではホルムズ海峡を巡る不透明感が残るなか株価は乱高下、ただ何となく中東情勢を織り込んできてるのか?
そんなイメージで回復を見せていました。
そして、停戦合意で昨日からの値動きをみると、投資家の中には「戻り過ぎ」と見る向きもあるでしょうが、市場の内部構造(需給)には変化が生じているように見受けられます。
先週まではリスク管理の観点から、現物株の整理や信用建玉の圧縮、さらにはヘッジ目的の空売りが活発化していました。
しかし、昨日の急騰を経た日証金等のデータを確認すると、買い残の減少(利益確定)に対し、空売りが一段と増加している様子が伺えます。
これは下落を予想した「空売り」も含まれていると推察されます。
現在の市場は、まさに「需給相場」の様相を呈しており、売り方の買い戻しを巻き込んだ「踏み上げ相場」へと発展する可能性を秘めています。依然として予断を許さない情勢ではありますが、需給の歪みがもたらすダイナミズムこそがマーケットの醍醐味と言えるでしょう。
停戦期間の終了後に再び緊張が走る懸念は拭えませんが、目先の需給バランスを考慮すれば、当面は相場の勢いに乗る「順張り」のスタンスが、リスク回避と収益機会の両立において賢明な判断ではないでしょうか。

6776天昇電気
そろそろそろ復活してきそう。
一貫生産の強みから
500円目標かな😆
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by maguma-123 | 2026-04-09 07:52 | 金融・マネー | Trackback | Comments(0)
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