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株式投資で夢をつかむ

おはようございます。

現在、イランとの軍事衝突が激化するなか、石油輸送の要所であるホルムズ海峡において、6日時点で原油タンカーの通航が事実上途絶していることが明らかとなりました。乗組員の安全を最優先に考えれば当然の判断と言えますが、市場はそれを待ってはくれない状況。
週明けの市場では、現在、原油先物(WTI)が一時108.40ドルまで大幅に急騰。この原油高を受け、日経平均CFDも一時52,300円台へと急落し、先週末比で3,000円安という極めて厳しい展開を迎えています。
現在は非常に慎重な判断が求められる局面ですが、見方を変えれば、想定よりも早く絶好の投資機会が近づいているとも感じられます。
ただし、その前に注視すべきはリスク管理です。
特に信用取引を活用されている投資家の皆様におかれましては、短期的なリスク回避に伴う「反対売買」の連鎖に警戒が必要です。
相場全体が買い控えの姿勢に転じると、下値支持線が機能せず、下げ幅が予想以上に拡大する恐れがあります。
先週よりお伝えしております通り、テクニカル的な視点では53,000円程度までの調整を想定しておくべき段階に入ったと言えるでしょう。
現在、イラン情勢に関する情報は錯綜しており、真偽の判断が難しい状況です。
引き続き情報の精査に努めつつ、安値を見極める冷静な取引を心掛けていきたいところです。

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by maguma-123 | 2026-03-09 08:46 | 金融・マネー | Trackback | Comments(0)
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