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株式投資で夢をつかむ

おはようございます。

【米国株式市場はAI進化への期待が「脅威」へと変容】

13日(金)の米国株式市場は、主要指数がまちまちの結果となりました。
NYダウは前日比48.95ドル高の49,500.93ドルと底堅く推移した一方、NNASDAQは22,546.6pと、AI(人工知能)を巡る根強い懸念から下落して取引を終えています。
市場では、ハイパースケーラーによるデータセンターへの過剰投資懸念に加え、「AIの進化が既存産業のビジネス機会を奪うのではないか」という脅威論が再燃しています。
この警戒感はSaaSをはじめとするソフトウェア関連にとどまらず、物流セクターなど幅広い業種へ売りの波及が見られました。
ただ、東京株式市場は高値圏での「踊り場」と圧倒的な市場エネルギーがあります。
2月13日の東京株式市場において、日経平均株価は続落、TOPIXは5営業日ぶりに反落しましたが、TOPIXは前日まで連日で最高値を更新。
ただチャート形状としては高値圏で上昇一服を示すと、どうしても「宵の明星」に近い形が出現したり、短期的には警戒を要する局面です。
しかしながら特筆すべきは、東証プライム市場の売買代金が概算で10兆7,625億円という驚異的な水準に達している点です。
株価水準の上昇と激しい値動き(ボラティリティ)を背景に、短期筋の資金流入も活発化しており、市場のエネルギーは極めて高い状態が続いています。
これは日本の政治情勢によるもので、国内政治においては、8日に投開票された衆院選での自民党圧勝を受け、高市政権の経済政策に対する期待が相場を下支えしているのでしょう。
ただ昨年10月に高市氏が自民党総裁に就任した際、日経平均は48,000円付近でした。
そこからわずか4ヶ月で日経平均は10,000円も上昇した計算になり高市政権への期待と急ピッチな株価上昇をどう分析していくか・・・・。
私見でありますが、トレンド重視で判断していきたいと思っています。
さて、本日の東京株式市場は主要企業の決算発表が一巡したことで、全体指数に連動する動きから個別銘柄の物色へと関心が移るステージとなりそうです。
また相場が動き出しましたら、改めて状況を整理してコメントいたします。

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by maguma-123 | 2026-02-16 08:55 | 金融・マネー | Trackback | Comments(0)
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