株式投資で夢をつかむ
2026年 02月 11日
こんにちは。
本日は祝日ですが、日経平均先物は58,200円付近で非常に力強い動きを見せていますね。為替の円高進行を跳ね返すほどの地合いの強さを感じます。
この流れが続くようであれば、明日の東京市場ではここ最近強い銘柄の多くが「上げの三空」を形成するような銘柄が相次ぐかもしれません。
その証として10日時点の日経平均短期騰落レシオが久々に300%を超えたことは無視できません。
テクニカル的にはかなりの過熱感を示唆しています。
個人的には、円高局面でも株価が支えられるのは問題ないと考えていますし、むしろ「円安=国力の低下」という側面を鑑みれば、健全な反応とも受け取れます。
こうしたなか、明日の焦点は「東証グロース市場指数」の逆襲に期待している。
昨日の10日の大陽線は、12月安値からの上昇と1月高値からの調整を経て、再びエンジンがかかったシグナルにも見えます。
主力株が調整に入る合間を縫って、出遅れ感の強いグロース銘柄に資金が還流し今後1カ月程度のスパンで、心地よい右肩上がりのリバウンドを期待したいところです。
本日は祝日ですが、日経平均先物は58,200円付近で非常に力強い動きを見せていますね。為替の円高進行を跳ね返すほどの地合いの強さを感じます。
この流れが続くようであれば、明日の東京市場ではここ最近強い銘柄の多くが「上げの三空」を形成するような銘柄が相次ぐかもしれません。
その証として10日時点の日経平均短期騰落レシオが久々に300%を超えたことは無視できません。
テクニカル的にはかなりの過熱感を示唆しています。
個人的には、円高局面でも株価が支えられるのは問題ないと考えていますし、むしろ「円安=国力の低下」という側面を鑑みれば、健全な反応とも受け取れます。
こうしたなか、明日の焦点は「東証グロース市場指数」の逆襲に期待している。
昨日の10日の大陽線は、12月安値からの上昇と1月高値からの調整を経て、再びエンジンがかかったシグナルにも見えます。
主力株が調整に入る合間を縫って、出遅れ感の強いグロース銘柄に資金が還流し今後1カ月程度のスパンで、心地よい右肩上がりのリバウンドを期待したいところです。
by maguma-123
| 2026-02-11 15:48
| 金融・マネー
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